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月に1回、投稿された作品から
よい、あるいは面白いと思われるものを選んで発表します。
(サイトトップからリンクを貼って掲載されます)
もちろんどなたでも応募できます。
掲載された人も未掲載の人も何度でも応募できます。
現在投稿休止中です。
今月のぽえ。 過去ぽえ。 年間べすぽえ。
「ぽえ。」の詩集 1(完売)
「ぽえ。」の詩集 2
| 期間:毎月末締め切り、翌月15日発表。 第四期選者:川口晴美(プロフィール) 要項: 1.下記のフォームでメールにて受付。 (作品はテキスト添付でもかまいません) 2.件名に「ぽえ。作品投稿」と明記のこと。 3.宛先は→(ito@poenique.jp) 4.未発表作品(どの媒体にも発表されていない、また発表予定のない作品)に限る。 5.1人につき何篇でも可。ただし1メールにつき1作品。 6.HTMLやフラッシュ等にて作成された作品は不可。 ※要項が守られていないものは受け付けません ―↓投稿フォーム↓― 作者名(必須): 作者メールアドレス (必須ですが希望があれば発表しません): 作者サイト名(あれば): 作者サイトURL(あれば): タイトル: (以下作品が続く) ―↑投稿フォーム↑― |
年間ベすぽえ。
各月の発表作品を元に、年に一度、優秀な作品を選んで発表します。
さらに、poeniqueからその作者の詩集を発行します
(費用はpoeniqueが負担)。
※各月の選出作品及び年間べすぽえ。は、該当作品がない場合も有り得ます。
同様に、1篇、あるいは1人だけとも限りません。
| <詩集について> 形式等: 「詩集」と言っても、残念ながらたいそうなものは作れません。小冊子程度のものを考えており、内容及び装丁については作者と協議しますが、版型、ページ数、価格は統一するつもりです。現在のところ、68ページ程度、B6版、1,000円を予定しています。また、作者が望まない場合には発行しません。 第二期べすぽえ。の望月遊馬さんの詩集を現在を販売中です。 <購入はこちら> 第一期べすぽえ。のたもつさんの詩集を現在を販売中です。 <購入はこちら> 流通: 発行された詩集はPoetry Japanの流通網を中心に販売します。詩集の出版権はpoeniqueが所有しますが、作品の著作権は作者に属します。 売上: poeniqueが発行費用を回収するまでは、売上はpoeniqueへ渡ります。回収後はすべて作者に支払われます(もちろん発行費用等はすべて事前に作者に報告します)。また、作者が直接引き取って手売り等を行う分はこれに該当しません。そのまま作者の収入となります。すべて引き取るのも可能で要請があれば受諾しますが、あまりおすすめしません。また、再版された場合もこれに準じます。 ※売上の項目に関してはあくまでも予定、あるいはおおまかなガイドラインとします。実際には作者と相談しながら決定していくことになると思います。poenique自身は、発行費用全額を必ず回収しようとは考えていません。 |
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| <付記> 趣旨 インターネット上の詩のサイトでは、様々なコンテストや賞などが執り行われていますが、その多くが、選出して発表し、いくらかのフォローがあり、そこで終了する形となっています。もちろんそのような形態はネット上の状況、あるいは変遷から立ち上がってきたものであり、多くの方々の努力や誠意が結実したものでありますが、その先を見据えた場合、さらなる発展が必要であると個人的に感じています。そのような状況を踏まえ、当サイトで実行できる可能な範囲の中で、ひとつの可能性として、詩集発行という決断に至りました。当コーナーは以上の趣旨のもとで開催されています。 選出するという行為について: こういった形で選出するという行為に、厳密な意味での権威性、あるいは権力性が付与するのは免れません。少なくとも「やみなべ」で行っているお気に入りの選出や、ことだま撰集などとは違った意味合いを持ってしまうのは確かです。もちろんそれはコーナーの意図とはまったく関係のないものですが、それに対して無頓着であることは許されないと、内省的に考えています。ですが、それと同時に、たとえば詩賞等における選出行為、あるいは商業詩誌の投稿欄や選評欄における選者の立場、あるいは出版社が企画出版を行う場合に発生する選出行為など、それらと同等の地平で見てくださると、皆様を信頼しています。それらの行為においても厳密な意味での権威性、あるいは権力性が付与していますが、それを以って企画あるいは選者等が排斥されることはありません。排斥されるのは、それらの権威性が濫用されるような場合に限り、もちろん当コーナーにおいてそういったものを濫用するつもりはまったくありません。逆に、そういった権威性に対してどのように対処するか、あるいはどのような作品を選出するのかにおいて、選者自身が選出されるという逆転現象が起こり得ると考えています。また、選者や選出方法の変更も将来的な視野に入っています。 選考基準: 基準を詳細に明記するのは極めて困難な作業です。また、どれだけ意識しても、多分に好みが入ってしまうと考えています。それを踏まえたうえで、大雑把で申し訳ありませんが、たとえば、読者の中に深く留まる作品、詩集として売られていても遜色のない作品、あるいは、選者自身が自信を持って多くの人に薦められる作品を求めます。その意味において、作品の傾向や趣向は、選考の指標になりません。様々な、オリジナリティのある作品をお待ちしています。 |